きくらげの菌床オートメーション 搬入からの全行程を終了

きくらげ菌床製造オートメーションは、メーカーの方々や弊社統括を含めた機械担当スタッフが連日遅くまで頑張ってくれた甲斐あって、先日マシンの最終チェックが終わりました。

 

これでようやく搬入からの全行程を終了したことになります。

 

何しろ初めての機械ですから、試運転時にはいくつかの問題点も発生しましたが、都度調整をして円滑な流れを確認することができました。

 

これからはオペレーターが操作方法に慣れて作業全体のスピードアップを図ることができるようになれば、従来のマシンから完全移行になりますね。

 

もうひといきです。

 

 

自動化といってもマシンのトラブルに対処したり修理したりするのは結局は人間になります。

 

きくらげの菌床の仕組みを理解していることに加え、新たにオートメーションの仕組みを理解するという高度な知識を学んでいかないといけません。

 

万が一マシンに何らかのトラブルが発生した際は、早急に対処しないとその後の生産量へ大きく影響してしまいますのでここはスタッフにとって重要な課題になります。

 

しばらくはいろんな問題に直面しても手探りで解決するという場面が続くかと思いますが、このような経験と解決法もノウハウとしてまとめていき、オートメーション導入を含んだ大型生産者契約の方への指南書として生かしていきたいと思います。