きくらげの菌床製造オートメーション装置の搬入を開始しました。

昨年からお伝えしていましたきくらげの菌床オートメーションの機械搬入がようやく始まりました。

できるだけ効率よく製造していくためにさまざまな課題を出していましたので、仕様変更や微調整などに時間がかかってしまいましたが、これでようやくスタートが切れますね。

楽しみです。

搬入後は複雑な配線工事や電気工事でシステムを組んで、試運転でラインの状態を確認していきます。

それで問題がなければ本格稼働に入ることになりますね。

完全引き渡しの時期は、大体今月中旬あたりを予定にしています。

 

それにしても、きくらげの菌床を自動化するのは恐らく初めての試みではないでしょうか?

煩雑な工程ではどうしても手作業が必要になっていた生産作業ですが、オートメーション化によって均一な品質の菌床を大量に生産できることになりますね。

これで、今までもっときくらげの生産量を増やしたいと思われていた生産者の方へ供給を増やすことができますし、今後増えていくきくらげ生産者の方への対応や周年栽培を始めた弊社の栽培棟でも使用していくことができます。

これからの試運転でまたいろいろと微調整が必要になってくると思われますが、なんとか早めの本格稼働へ繋げたいと思っています。

 

従来の菌床製造も今月から始まりますので、今月からは忙しくなりそうです。