きくらげを食べよう!

先日のTVでもきくらげのいろんなレシピが紹介されていましたが、本当にきくらげを生かした料理が増えてきましたね。


生産者にとってはこんなに嬉しいことはありません。


栄養価が高くクセのないきくらげは、どんな料理とも相性が良いですから、皆さんでもどんどん新しいレシピを考えていただけたらと思います。


特にこれから夏に向かって暑い日が訪れます。


夏野菜の定番、ゴーヤときくらげを合わせたゴーヤチャンプルや、ゼリーと合わせた白いきくらげなど、


栄養満点の料理や美容効果が期待できるスイーツなどで、
暑い夏を乗り切って行きましょう。


きくらげの料理をする時、多くの方は乾燥物を使われると思いますが、先日のTV番組でも紹介されていたように、


お湯+砂糖+炭酸という組み合わせで、美味しく早く乾燥きくらげを戻すことができます。


炭酸を加えると炭酸の泡がきくらげの表面を弾いて刺激し、組織が開きやすくなります。


また、砂糖を加えることでお湯側の浸透圧が高まり、きくらげの栄養成分が流れ出ることを防ぐことができるとともに、砂糖は保水効果のある水酸基を持っているので、きくらげがふっくらと戻ります。


こういった乾物を戻すコツなどを知っていると、料理がより楽しくなりますね。


いよいよ今年も後半戦に入っていきますが、私たちは繁忙期の真っただ中です。


一つ一つの仕事をスタッフで頑張っていきたいと思います。