きくらげノーマルハウス今期は11月末で終了と周年ハウスの冬準備

きくらげノーマルハウス今期は11月末で終了と周年ハウスの冬準備2

 

再度の既報訂正があります。

きくらげ菌床自動製造装置の納入日が、メーカーサイドのスケジュールの関係で再度延期になりました。

正式な納入日が決まりましたら納入状況等と合わせてご報告致しますので、今しばらくお待ち下さいね。

さて、弊社のきくらげノーマルハウスは、今年も多くの生産者様の研修棟として活躍してくれましたが、
11月下旬で栽培の方は終了になります。

さすがにこの時期の外気の温度低下は、きくらげにとっては限界になりますね。

最後の収穫を終えた後は、ハウスを清掃して来季に備えることになります。

そして、引き続き頑張ってくれるのが周年ハウスです。

現在、冬の栽培に向けて廃油ストーブの設置など、着々と準備が進んでいます。

エネルギーリサイクルとコストの面から選んだ暖房システムがいよいよ本格稼働ですね。

今月中には準備を整えて、12月に入ったら廃油ストーブを稼動させて状態をチェック、その後、

・菌床を搬出

・ハウス内の掃除

・念入りに消毒

をして、来年の正月休み明けから菌床を入れて栽培を始める予定となっています。

今年の冬は、9月に発生したラニーニャ現象の影響で、西日本は平年よりも気温が低くなるとの予報が出ていますから、ある程度の寒さは覚悟しておく必要がありますね。

仮に平年並みや暖冬という予報でも、ここ数年は気温が極端に変わったり、局地的に大雪なったりと、めまぐるしく気象状況が変化する傾向にありますから、気象情報のチェックは欠かせないですね。