きくらげ乾燥棟が完成しました

きくらげ乾燥棟が完成しました。

きくらげ乾燥棟が完成しました

 

きくらげ乾燥棟が完成しました

 

 

昨年末から出掛けていたきくらげ乾燥棟は無事完成いたしました。

手掘りの穴掘りから始め、スタッフだけで作り上げました。

弊社は、もともと土木・建築関連の業務も行なっていましたので、ハウスの建築は問題なく行えます。

そういったことから、今回の乾燥棟はスタッフ全員の力を合わせて作り上げました。

ただ、1月はかなり寒かったのでみんな本当に大変でした。
でも、その分みんなで協力して作り上げたということで、社内の結束はより強まった感がありますね。
乾燥棟の仕様は大きく変わりました。

昨年までは2つの乾燥棟で作業をしていましたが、今回のリニューアルで1棟に集約しました。

乾燥棟の面積を大きくし、エビラ(きくらげを乾燥させるために並べるカゴ)の設置を工夫しましたので、きくらげの収容量は3倍になりました。

以前の狭いエビラでは、きくらげの置き方を何度もやり直したり、少し乾燥すればすぐに次のきくらげを追加して乾燥させるなど、作業の途中であれこれ試行錯誤しながら行っていましたので、作業ロス、時間ロスが大きく、決してワークフローが万全に機能しているとはいえなかったと思います。

しかし、新しい乾燥棟では面積、容量に十分な余裕がありますから、一定の流れを決めてしまえばあとは効率よく作業ができると思います。

今期のきくらげ生産量はさらに増量する予定です。

ですから、こういった収穫後の作業もスムーズな流れが大事になってきます。

今期の笑顔のきくらげは、この新しい乾燥棟でしっかりと栄養を蓄えてもらいたいと思います。