きくらげ収穫の開始

4月中旬にハウスに入れた菌床から子実体が揃い始め、そろそろ収穫できるようになってきました。

 

ゴールデンウィークの連休中後はあまり気温が上がらなかったので少々心配していましたが、収穫作業もどうにかできそうでまずは一安心です。

 

明日以降は梅雨のはしりの天気が続きそうなので、菌糸類にとっては理想的な生育環境になりますが、同時に害菌にとっても最適な活性環境になりますので、衛生管理には特に注意したいと思います。

 

特に水分量はきくらげの害菌に対する抵抗力に影響しますので、ハウス内の状態を慎重に監視しながら調整していきます。

 

これからはきくらげ菌床製造、菌床出荷の為の検品、菌床出荷作業といったきくらげ菌床製造の一連の作業に加え、

 

収穫作業、乾燥作業、出荷作業、さらには研修・見学の方々の対応、今期生産開始された方々のフォロー、新規生産事業を開始される方々の現地視察など、ハードなスケジュールで動いていきます。