きくらげ栽培棟専用オリジナル廃油ストーブ

きくらげ栽培棟に設置する廃油ストーブの試作品

きくらげ栽培棟オリジナル廃油ストーブ

 

きくらげ栽培棟に設置する廃油ストーブの試作品が出来上がってきました。

これを周年用ハウスに設置して、ハウス内の温度管理を行なっていきたいと思います。

廃油ストーブの場合、なんといっても基本”燃料費がかからない”というメリットがありますね。

低温に弱いきくらげの周年栽培は温度管理が重要なポイントになります。

そのため、温度管理を行うには暖房機器の設置が必要になりますが、この暖房機器を稼働させるためには結構なコストがかかってくるという問題があります。

その問題解決のために、今回、廃油ストーブを導入することになったわけですが、

どうせなら弊社きくらげ栽培棟の仕様に適したものを作りたかったので、提携している設計・開発会社に依頼してオリジナルの廃油ストーブを作ることにしました。

これを上手く稼働させていけば大幅なコスト削減になりますし、資源の有効活用という環境・エネルギー問題にも微力ながら貢献できるのではと思っていますよ。

とりあえずは4台くらいを設置して、様々なデータをとってみようと思います。

弊社で試験使用を試みて作業効率や生産性に関しての問題がなければ、今後、周年栽培をされている生産者の方やこれから周年栽培を始められる生産者の方々にも紹介していきたいと思います。

今季は新たな設備を導入して、大幅な生産量アップを図るための環境を整えていく予定です。