きくらげ栽培棟へ今年最初の菌床を搬入

6000菌床の初出荷が無事終わりました。

いよいよ今年も本格的にスタートを切ったという感じですね。

やはり初出荷は特別な思いがあります。

今年もこの菌床からたくさんのきくらげが育ってくれることを祈るばかりです。

 

さて、昨年導入した廃油ストーブですが、試験運転を行っている段階でいくつかの改良点が見つかりました。

早速メーカーさんと打ち合わせをして、早期対応していただきました。

オリジナル製品というのは初期段階ではいろいろな問題も出てきますが、仕様や機能性などを柔軟に見直すことが出来るというメリットがありますね。

この冬は全力で活躍してもらうことになります。

廃油ストーブ設置終了後、試運転も終えて弊社栽培棟にも今年最初のきくらげの菌床を搬入しました。

 
天気の方は相変わらず不安定で、少し寒さが緩んだかと思ったら再び寒波が来ています。

本当に気温の変化が極端ですから、ハウス内の温度調節には気をつけなければいけません。

いろいろとチェックしながら、発芽まで注意深く見守っていきたいと思います。