きくらげ栽培棟内のパイプ棚も完成

昨年から仕様変更していたきくらげ栽培棟のパイプ棚もほぼ完成しました。


以前の木材で作っていた棚の重厚感から、すっきりとスタイリッシュになった感じがしますね。


今回のパイプに変更することで、通路の幅や棚の高さも変更することになりました。


使い勝手の良い形で設計しましたので、これから作業を重ねて変えた方がいい部分は変えようと思います。


また、パイプの使用部材も試験的にいろいろと変えています。


水滴がつきやすい点やサビなど、パイプによる気になる問題点もこれから栽培を通してチェックし、もし不具合があるようでしたら変更していきたいと思っています。


もちろん、こういった検証や結果は今後の生産者の方々へのアドバイスとしてストックしていきます。


栽培環境をより良くすることも、作業効率アップというだけでなく品質向上のためにも必要なことだと思いますね。


今、世界は新型ウイルスで大変な混乱を来しています。


今後の日本経済の動向もきになるところです。


早く収束の兆しだけでも見えるといいのですが。