きくらげ生産事業に関心のある方々のアンケートから2

弊社サンアローが展開するきくらげ生産事業において、多くの方が興味を持っているひとつに『独自性』があるようですね。

弊社がなぜきくらげに着目したかといと「日本で流通しているきくらげの大半が輸入物」という点があります。

国内産重視の傾向の中で、きくらげに関してはまだまだ輸入の割合が非常に高いということが疑問であり、また、そこにビジネスチャンスがあるのではないかということに気づきました。

そこからは、いかにして上質の国内産きくらげを作り、それをビジネス化していくかということを練ってきました。

栽培技術の習得から始まり、より高品質のきくらげを栽培するための試行錯誤、さらにはおまり知られていない白いきくらげの栽培ノウハウなどを研究して、現在のきくらげにたどり着きました。

しかし、より一歩深掘りするために、菌糸やおがくずもすべて国内産を使用するといこだわりで「純国内産」というブランディングに成功しました。

この点は弊社の「笑顔のきくらげ」が他社とは決定的に違う優位性のひとつですね。

きくらげ生産事業に関心をもたれた方々もこの点は注視されており、やはり独自性という武器がビジネスの観点からも将来性に繋がる大きな要因になるだろうと考えられていますね。