きくらげ生産事業に関心のある方々のアンケートから

弊社のきくらげ栽培棟および菌床工場にはここ数年非常に多くの方々が見学などで来られています。


その方々には、アンケートという形できくらげ生産事業についてのお考えなどをお聞きしていますので、数回に渡ってご紹介していきたいと思います。



まず最初に、


当サイトでも何度かお話していますが、ここ数年は法人様のきくらげ生産事業参入が非常に増えています。


農地制度が改正された後、農業ビジネスに参入される企業様が増えていると言われていますが、私達の扱う林産分野でもその流れは顕著になっています。


これは、ただ単に参入障壁が下がったからというだけでなく、農業ビジネスが今後のビジネスの成長分野としても注目されているというこですね。


ロボットやAI、ビッグデータなどを駆使したいわゆるスマート農業といわれる全く新しい農業スタイルは、今後もどんどん進化して生産性や品質のアップ、労働負担の軽減など、従来の農業のイメージを変えていくでしょうね。



その法人様の参入目的としては、本業以外の「新しい事業として」がほとんどで、多角化によって収益の変動に対するリスクを抑えようということのようです。


ただ、新たに栽培棟の建設から初められる所もあれば、既存の空施設や土地の活用、就業支援といった事情からスタートされるところなど様々ですね。


また、弊社が展開するきくらげ生産事業は、買取制度による一定の収益の確保が可能なだけでなく、独自ブランドでの自社販売もできますので、系列化でありながら飛躍的な事業展開も可能です。


そういった点を踏まえて法人様からの参入が増えていると思います。