きくらげ生産事業の視察

きくらげの生産事業に興味をもっていただき、弊社へ視察で来社される方が大変多くなっています。

 

今年に入ってからも長野、山梨、岐阜、鹿児島、奈良から視察に来られるなど、本当に年々全国各地からの視察が増えています。

 

本州の端っこから発信した純国内産きくらげの農業ビジネスが、徐々にですが全国から嘱目されていくことは、私たちにとっては本当に嬉しいことですね。

 

純国内産きくらげの生産事業は、サンアローの社名の由来である3本の矢として3人の力を合わせて始めた事業です。

 

当初は不安と試行錯誤の連続で、昼夜問わずきくらげの栽培についていろんな意見を交わしながら研究を重ね、収穫した弊社の笑顔のきくらげと輸入物のきくらげとをそれぞれ瓶詰めにして各地に純国内産の良さ懸命に伝えて回るなど本当に地道な活動から始まりました。

 

そうした甲斐あって、今はこうして多くの賛同者の方々に純国内産きくらげの素晴らしさを伝えることができています。

 

また、今回のきくらげ菌床のオートメーション導入に伴い、栽培ではなくオートメーションシステムをメインに視察に来られた方もいらっしゃいました。

 

今後は、きくらげの栽培という事業だけでなく、進化していく生産事業を新しい農業ビジネスのスタイルとしても紹介していけたらと思っています。