きくらげ生産事業開始時の取扱菌床数について

来月はきくらげ菌床の出荷ラッシュになります。

 

現時点では、新規の生産者を含む7件の生産者の方へ20,000個のきくらげ菌床を出荷する予定になっています。

 

その後6月、7月と続き10月までは予約が入っている状態です。

 

いよいよきくらげの本格栽培のシーズンに入りますね。

 

他にも新規できくらげの生産を開始される方がいらっしゃいますが、ハウスの施工の関係で少し先に伸びそうです。

 

新たにきくらげの生産事業を開始される方々は、ハウスの規模や企業で開始する場合、個人で開始する場合、また栽培に携わる方の人数などによって変わってきますが、スタートは大体1,000~3,000個の菌床から始めることになります。

 

きくらげは芽生え始めるとどんどん出てきますので、少ない人数で行うのにあまりに多くの菌床を扱ってしまうと収穫時に収穫が追いついていかないということになってしまいます。

 

最適な収穫のタイミングというものもありますから、この辺りは生産事業を開始される前にしっかりと話し合うことになります。

 

また、初めて生産を開始される場合は何かとイレギュラーなことが出てくると思いますので、私たちもできるだけ気にかけてあげたいと思っています。