きくらげ菌床オートメーションの試運転

きくらげ菌床のオートメーションシステムを搬入して10日が経過し、先日から試運転でマシンチェックをしています。

弊社のマシン担当者は付きっきりでオペレーティングをしています。

 

誤作動や故障などのエラーが生じた場合は、できるだけ弊社の方で解決しないといけませんから、いろんな状況を想定しながら緊急のトラブルにどう対処すればよいかといった方法や情報を必死でインプットしています。

 

製造メーカーも菌床製造マシンは初めてということで、細部の動きなどマシンコンディションに問題がないかいろいろとチェックされています。

 

引き渡し期日が今週末になっていますので、それまでにはなんとか試運転を終わらせてスムーズに本格稼働に移行できればと思っています。

 

 

新しいマシンを製造プロセスに組み込む場合は、オートメーションの効率性をフルに生かすためにも前後の作業のタイミングを整えることが大事です。

また、安全対策を施したり慣れてきた時期に発生するヒューマンエラーについての防止策も考え、ガイドラインにまとめておく必要もありますね。

 

さて、今日から西日本では今季最強クラスの寒波が来ているということで、弊社のある山口県もかなり冷え切っています。

菌床工場の冷えも大変ですが、栽培棟内の温度設定にも気をつけなくてはいけませんね。

もちろん積雪に備えての準備もしっかりとしておく必要がありますね。