今年のきくらげ生産業務が始まりました。

今月中旬からきくらげ菌床の製造が始まりました。

 

 

今年はベトナムからの研修生2人が無事3年間の研修を終えて帰国しましたので、限られたスタッフだけでの業務開始になりました。

 

でも、帰国した1人は2年の延長申請が通りましたので3月上旬には再来日します。

 

さらに新しい研修生も2月上旬に来日しますので、しばらくは少ない人数での作業になりますが頑張りたいと思います。

 

 

弊社のきくらげ製造はこの菌床というきくらげの培地の製造から始まります。

 

おがくずをベースに厳選した栄養分を弊社独自の配合率で混合して菌床を作ります。

 

その菌床にきくらげの菌糸体を植菌して培養室で培養していきます。

 

きくらげの菌糸体が菌床に広がっていけば、菌床が白く変色して植物でいう発芽様態に似た原基が表れてきます。

 

その後栽培棟で生育させて出荷条件を満たした大きさになれば収穫になります。

 

 

ひとつひとつの作業プロセスにおいて、弊社のノウハウやコツを織り交ぜて栽培したきくらげが純国内産きくらげ「笑顔のきくらげ」です。

 

今年も上質のきくらげをたくさん提供できるよう全力で生産業務に励みたいと思います。