今年もきくらげシーズンに入りました。

大型連休が終わって、いよいよきくらげの本格シーズンに突入しましたね。


弊社では、連日きくらげ菌床の出荷に追われています。


現在弊社が製造する菌床の形状およびサイズ、重さ、成分配合比は、今までのあらゆる検証から導いたもので、子実体への生育のしやすさ、収穫するサイクル、栽培する際の作業のしやすさなど、全てが最も効率よく回転することを前提に製造しています。


もちろん随意検証していますので、今後は変わってくる場合があるかもですが、現状はこれがベストだと考えています。


大きすぎてもダメ、小さすぎてもダメ、配合が違ってもダメ・・・といったさまざまな条件を満たして出来ているのが笑顔のきくらげの菌床です。


毎回、この菌床は理想のきくらげを生んでくれるだろうかと、不安と期待の気持ちで出荷しています。


年々出荷数が大幅に増加してはいますが、製造者の思いをひとつひとつに込めてしっかりと送り出していきたいと思っています。



また、弊社栽培棟のきくらげも順調に育ってきています。


研修や視察も始まっていますので、きくらげの成長から収穫までをリアルにお伝えしながら、今年もシーズンを駆け抜けていきたいですね。