半手作り栽培棟 いよいよ最終段階

半手作り栽培棟 いよいよ最終段階

電気工事など一部の工事を除けば、
大部分をスタッフで作り上げてきた周年用のきくらげ栽培棟は、
本格使用まであとわずかとなりました。

予定としては、きくらげ菌床工場で作っているきくらげ菌床
栽培棟へ入れるのはゴールデンウィーク明けになっています。

その間に、清掃・洗浄・消毒などきくらげの成長を妨げる
要因を出さないための大事な作業をしなければなりません。

きくらげ栽培棟の施行は、きくらげ事業立ち上げのメンバー以外は皆初めての作業でしたが、
お互いに協力しあってなんとか完全完成直前までこぎ着けることができました。

栽培棟は、気象の変動でさまざまなダメージを受けることがあります。
施行を全て業者任せにしていたのでは、何かあった時にとっさの対処が難しくなります。

手作りを含めたきくらげ栽培棟の施行は、
コストダウン以外に自分たちですぐに的確な対応ができるためという目的もありました。

自分たちが育てるきくらげを守る栽培棟の構造を知ることも何一つデメリットはありませんから、
今回の経験はスタッフにとっても大きな財産の一つになったと思います。

残りの作業もスタッフみんなでしっかりと行いたいと思います。