夏の疲れを癒やす潤い食材 きくらげ

夏の疲れを癒やす潤い食材 きくらげ

夏の疲れを癒やす潤い食材 きくらげ

最近は朝夜が随分と涼しくなってきました。

この時期、夏の疲れを感じられている方も多いのではないでしょうか?

何となく身体がだるい、食欲がでない・・・といった夏バテに似た症状を「秋バテ」と言うそうです。

夏バテ」は暑さが原因で、「秋バテ」は寒暖差や気候の変化によるものだそうです。

温度差がある今の時期の疲れは、さまざまな病気を引き起こしやすいので気をつけて下さい。
中医学に養生法というのがあります。
病気にならないために、日常での生活習慣の知恵や漢方による療法をいうのですが、
その中に食事についての養生法というのがあります。

その教えでは、
秋は、夏に失った水分に加え、水分の摂取量が減るので身体が乾燥しやすくなるため、
しっかり水分補給をしたり、食べ物にも気をつけるべきだといわれています。

そしてこの時期に潤いのある食材として勧められているものの中にきくらげがあります。

中医学では、白い食材が「肺」を潤すとされているようで、
白いきくらげは、白色食材かつ保湿成分が豊富ということでまさにピッタリの食材といえるのわけですね。

かの楊貴妃も「美肌食材」「不老長寿の薬」として白いきくらげを好んで食べていたといいます。

これから乾燥が気になる季節になりますが、
病気を予防する意味でもきくらげを召し上がってはいかがでしょうか。