明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

昨年は弊社としても非常に躍動感ある1年で、新たな経験や多くの方々との出会いがありました。

 

特に、11月末のTV放映後は県内外からのお問合せが急増し、12月は10組18名の方々が来訪され、今月は現時点で9組16名の方々の見学が予定されています。

 

本当に有難うございます。

 

多くの方にきくらげ生産事業の可能性を感じとって頂けたことを大変嬉しく思います。

 

今回の見学者の方々は、法人、個人、個人グループといった様々な形態でのきくらげ生産事業参入を考えられている方々で、弊社もそれぞれの形態に最適なご提案をしていきたいと考えています。

 

きくらげ生産ビジネスは事業の新たな収益の柱として注目されていますが、ビジネスだけでなく雇用促進や地域活性、、休耕地の有効活用といった地域社会が抱える社会的・経済的問題のソリューションに成り得る側面もあります。

 

地域の課題が山積し深刻化する今日、弊社がきくらげ生産ビジネスを展開してグループのネットワークを広げることで、弊社1社の力だけでなくグループ全体でこういった社会的課題に取り組むことも出来ます。

 

このような地域益を高めるためにも、今一度きくらげ栽培を本格的産業としての視点で運営し、緻密かつダイナミックな事業展開を行っていければと思います。

 

今年も試行錯誤の連続になろうかと思いますが、ひとつづつ良い結果を出していけるよう努力していく所存ですので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。