秋雨前線による線状降水帯に注意

秋雨前線の影響で線状降水帯が形成され大雨が続く傾向にあるようですので、各地域の生産者の方々は十分な注意をお願いします。


きくらげの栽培は後半に入りましたが、まだまだ収穫等で忙しい日は続いています。


この時期はきくらげの病気に気をつけないといけないのですが、雨による冠水対策や天日対策などさらに気を使うことが重なって結構大変です。


天気予報では、しばらくは雨やぐずついた日が続きそうと出ていますので、ちょっと厳しい毎日になりそうですね。


今回の長雨は、日本の本州を避けて大陸へ行き熱帯低気圧に変わった台風11号の影響があるといいます。


台風11号の残骸である湿った空気や雲が前線を刺激して、次から次へと積乱雲を発生(線状降水帯)させたことがこの大雨の一因になっているとのことです。


自然災害とはいえ、近年はいろんな現象が起きて異常が当たり前になってきている気がしますね。



さて、8月も終わりでいよいよ夏も終わりです。


あの暑かった日が嘘のように今は涼しくなりましたが、もうひと踏ん張りして作業に励みたいと思います。