笑顔のきくらげ生産者サポート

笑顔のきくらげ生産者サポート2

 

急に朝晩の温度が下がって肌寒く感じる季節になりました。

皆さん、風邪など引かないよう気をつけてくださいね。

さて、弊社ノーマル仕様の栽培棟はシーズンほどの収穫はありませんが、まだまだ作業は続いています。

例年通りならば、今月末から来月初めころまでがきくらげの今季最後の収穫となります。

通常ではこれでオフシーズンに入りますが、今季からは周年栽培も行っていますので、周年栽培仕様の栽培棟ではこれから廃油ストーブが活躍してくれる予定になっています。

いろいろと状態をチェックしながら栽培を続けて行こうと思っています。

きくらげの栽培は、露地栽培と違ってダイレクトに気候の影響を受け難いというメリットがありますが、それでも丁寧な栽培をしなければ思うように育ってくれなかったり、病気になっって全滅・・・なんてこともあり得ます。

また、研修でいちからノウハウを学んだとしても実際にご自身のハウスで栽培を行うとなると、なぜか上手く行かなかったり、新たにわからないことが出てきたりすることがあります。

弊社では、生産者の方々のためにできるだけサポートをして、現在発生している問題点の解決策やこれから栽培を行っていく上での注意点をお伝えするようにしています。

今月は四国方面を回って様々なアドバイスを行っています。

ハウスの設置場所やハウスの補強箇所、ハウスが設置されている環境など、個別のハウスを巡回しながら最適なアドバイスを行っていきます。

生産者の方々により多くの上質なきくらげを栽培して頂くことが、グループ全体の基盤を強固にさせます。

ですから、仲間の方々の成長には私たちも全力で取り組んでいきます。

笑顔のきくらげをもっと多くの人に知ってもらうために、グループ全員の情熱を相乗パワーに変えて頑張っていきたいですね。