紫外線対策をフォローするきくらげ栄養価

最高温度を更新するなど今年の日本の夏は酷暑の連続です。

 

「命に関わる危険な暑さ」と表現されるなど、熱中症の症状で病院に運ばれる人が多数出ていて、死亡する人も出ています。

 

熱中症の対策は十分にしないといけないです。

 

 

これだけの猛暑日が続くと当然紫外線も強くなっています。

 

女性の方は熱中症だけでなく紫外線対策も十分にされていると思いますが、人間は本来日光に当たることで体内でビタミンDを生成してきました。

 

ところが、最近は紫外線対策の商品が多数出ていたり、ホワイトニングという意識が強くなっているため、体内でビタミンDを作り難くなっているそうです。

 

以前出ていた新聞の記事では、20歳代の女性が週に3回日焼け止めを使用すると、血中のビタミンD濃度は常に「欠乏状態」になっていたそうです。

 

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促して骨を丈夫にしてくれる大事な栄養素です。

 

欠乏状態が続くと骨粗鬆症などの病気を引き起こしてしまう危険性があるので、紫外線対策を常にされている方はビタミンDを含んだ食物を摂取するように促されています。

 

 

その時に推奨されているのがきくらげなんですね。

 

当サイトでもご紹介している通り、きくらげにはビタミンD2がたっぷり含まれています。

 

その含有率は他の食品と比べてもトップクラスです。

 

しかもきくらげにはカルシウムも多く含まれているので、料理に上手く使ってきくらげを食べることは骨や歯にとってとても健康的だといえますね。

 

まだまだ暑い日が続きそうな今年の日本ですが、熱中症や紫外線対策は万全にしながら身体の内側のケアも十分に行うことが大事になってきますね。