菌糸類の不思議

弊社のある宇部では午前中に大きな雷音とともに警報が出るほどの大雨が降りました。

 

現時点ではまだ警報が出ているので、今後の天気予報に注視しているところです。

 

 

雷といえば、雷が落ちるとキノコが豊作になるという言い伝えが世界的にありますね。

 

それを裏付ける研究結果もあるそうで、雷と同等の電気刺激を与えたキノコは収穫量が2~3倍になったということです。

 

その後の研究結果はよくわかりませんが、キノコ自体が次世代に子実体を残そうと増殖するのではないかと推測されているようですが、実際のところはまだわからない部分もあるそうです。

 

菌糸類というのはまだ解明されてない不思議なことが多いようです。

 

 

弊社でもきくらげの成分研究を行っている際に、予期せぬ報告を頂いたことがあります。

 

ゲノムレベルまで調べていくといろいろと不思議な構造が見えてきますね。

 

きくらげになぜこれだけ栄養価が高いのかということも考えてみれば不思議なことの一つですね。

 

 

前述の電気刺激や遺伝子情報など、今後もさらに研究が進んでいくと栽培の仕方にも新しい方法が出てくるかもしれませんね。

 

さて、台風が日本に近づいています。

 

上手く日本を避けていってくれるといいのですが、こればかりは人間の力ではどうにもなりませんから、早めの対策をしておく必要があります。

 

順調に育っているきくらげを守らないといけません。