農業ビジネスとしてのきくらげ栽培の魅力

弊社きくらげ栽培棟や菌床工場には多くの方が見学などで来られますが、特に最近は多くなっていますね。

 

しかも、近隣の地域よりも大分、鹿児島、福岡、千葉、東京・・・といった全国各地からの割合が多くなって、週3組のペースで来られています。

 

農業ビジネスとしてのきくらげ生産事業への関心が非常に高くなっている気がしますね。

 

 

農地法の改正で農業ビジネスへの注目が集まり新規参入される企業が増えてきていますが、思うような結果に至らずに撤退されるところも多いと聞きます。

 

農業は理論通りに進まない部分も多いですし、イレギュラーなこともたくさんありますからから、ビジネスとして捉えるとなかなか難しい分野かもしれないですね。

 

でも、弊社のきくらげ生産ビジネスに参入された方はほとんどが継続されています。

 

農業は作物を育てる技術や勘といった職人的な側面と、収穫した作物を販売して収益を上げるといったビジネス的な両面が成立してこそ軌道にのるわけですが、

 

弊社では栽培のノウハウは研修で習得していただき、その後もサポートを行なってしっかりとした栽培運営をしていただきます。

 

また、収穫したきくらげは弊社の「買取保証制度」で買い取らせていただいてますので、安定した収益も確保できます。

 

こういった点では、他の農業ビジネスよりも参入しやすく、継続もしやすいのではないでしょうか。

 

 

また、国内産きくらげという伸びシロのある市場も魅力的な部分だと思います。

 

 

弊社では、今後も多くの生産者の方々と国内産きくらげの生産事業を拡大していければと思っています。