高校野球が教えてくれたきくらげ生産魂

お盆を過ぎても猛暑が続いていたり、次から次へと台風が上陸してきたりと、本当に予測不可能な天候が続いていますね。

 

私たちのきくらげ栽培も後半戦に入りましたが、スタッフそれぞれ体調には気をつけながら毎日頑張っています。

 

 

さて、今年の高校野球は本当に熱かったですね。

 

100回という記念大会に加え、何といっても秋田県代表、金足農業高校の大活躍です。

 

その活躍ぶりは日本農業新聞でも「号外」が出るほどでした。

 

日本農業新聞が政治・経済関連以外で号外を出すのは、本当に異例のことです。

 

その新聞のサブキャッチは「感動をありがとう」

 

よく使われる言葉ではありますが、これだけこの言葉が当てはまることがあったかな?と思うほどの感動でしたね。

 

高校野球は、全力で頑張っている姿が私たちの胸を打ちます。

 

もちろん戦術としての駆け引きはありますが、それよりもひたむきに試合に挑んでいる姿がシナリオのないドラマを生むわけですね。

 

そして彼らはそのがむしゃらな経験を経て、さまざまなことを学び成長していきます。

 

 

こういったことは高校球児に限らず私たちの仕事にも言えますね。

 

今はきくらげ栽培の繁忙期で、スタッフ一同全力を出して作業に当たっています。

 

みんなこの経験を繰り返しながら去年よりも知識を増やし、技術レベルをアップさせていきます。

 

 

どの仕事もプロフェッショナルな領域では、常にクエッションを持ちながらトライアンドエラーを繰り返していくことが大事ですね。

 

私たちもこれからより良い商品作りのために常に問題提起をしながら日々の業務を全力で頑張っていきたいと思います。