F会の皆様がきくらげ栽培棟に来られました。

 

昨日28日は、F会ふれあい塾野菜クラブ32名の皆様が、きくらげハウスに見学に来られました。

 

F会ふれあい塾は、趣味を中心としたクラブ活動を通じて、高齢者の「生きがい」や「交流」「ふれあい」を目指す会です。

 

さまざまなクラブの中で、この度は野菜の栽培方法や食べ方、栄養、伝来を実際に植え付けや収穫をされながら学ばれている野菜くらぶの皆様に、きくらげの栽培についていろいろとお伝えし、試食もしていただきました。

 

 

生のきくらげを試食していただいた時は、皆さん「生きくらげなんて初めて食べました」と言われてびっくりされていました。

 

私たちは普段から生のきくらげを食べることが多いですが、一般的にはまだそんなに経験できることではないのかもしれませんね。

 

また、廃菌床を利用した「炭素循環農法」の説明をさせて頂いたところ、日頃野菜作りをされて皆さんは大変興味を持たれていました。

 

きくらげの廃菌床を使った炭素循環農法については、以前当サイトでも簡単に書かせていただいてますので良かったら参考にして下さい。

 

きくらげの廃菌床で炭素循環農法(2014.12.24)

 

みなさまには、「宇部市にこのような会社が、あるとは知らなかった頑張って下さい。」「きくらげ買いに来ますね」と言っていただきました。

 

このような励ましの言葉を頂戴すると、俄然きくらげ作りに気合が入りますね。

 

イベントにしてもそうですが、皆様との直のふれあいは上質なきくらげ栽培の大事なポイントのひとつになっていますね。